• 整体シューズ-BISOK-ビソック ビソックストアにようこそ。正しく歩いて整える。美容整体師がキレイに真っ直ぐ歩く事を、骨格・骨盤から考えたシューズ。
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2021/01/19 11:16

人の足裏の面積は、身体を支えるのには小さすぎます。

例えて言うのであれば、ワンルームのタワーマンションというイメージ。


HONDAが開発をしたASIMOは身長が約140cmに対して、足のサイズは約50cm。

ASIMOと比べると、人の足のサイズの小ささがわかるかと思います。


では、なぜ人の足がここまで小さいのでしょうか?


人間の足は多くの骨と、3点アーチがあるから高性能にできている



人の足が小さいのは、片足で28個、両足で全身の4分の1を占める細かな骨があり、足自体が高性能に出来ているためです。



小さな骨が組み合わさり、人の足には3点アーチも形成されているのが特徴です。

・親指から小指を結ぶ、「横アーチ」

・親指から踵を結ぶ、「内アーチ」

・小指から踵を結ぶ、「外アーチ」



足にある3つのアーチにより、人の足の小ささで大きな身体を支えて、動かすことができます。


運動不足や老化により足裏を初めとした、ふくらはぎや太ももなどの足まわりの筋肉と筋力の低下があります。

筋肉、筋力の低下に伴い、3点アーチも崩れ、偏平足、外反母趾、足裏の痛みや疲れ、ふくらはぎのこわばり、股関節が痛む、腰が痛む、といった下半身の不具合が起こってきます。


そして、下半身に不具合が出始めると、肩こり、首こり、頭が重たく感じる、などといった上半身の不具合にもつながり、猫背や下半身太りなどの全身の不調になることも…。


これらの不調を解消するために最も大切なのは、足裏の重心のバランスを正しくしてあげること。

足裏の重心のバランスを正しく使うことで、3点アーチが崩れにくくなり、複雑に構成されている足の骨のバランスも崩れにくくなります。


足裏には、踵から親指に抜ける重心のラインがあります。

その重心ラインを正しく使い、正しい歩行をすることが足裏の乱れを生まない秘訣になります。



また、正しい重心の位置は個人差がないのが特徴です。

足の形、となると人それぞれになってしまい、個人個人でオーダーが必要となりますが、正しい重心位置は骨格で決まるため全員同じ位置になります。


BISOK(ビソック)の靴裏には赤い矢印のような、人が歩いときに正しい重心移動ができる出っ張りがついています。

履いて歩くことで、正しい身体の重心を使うことができ、身体を整えることができるのができるのです。


BISOKを履いて歩いて、足から整えて、健康に!


BISOK(ビソック)を履いて歩くことで、足骨のバランスと足の高性能な機能を保てて、身体の不具合や姿勢などを良い状態にすることができます。


また、足の3点アーチを正しく保つことで身体の不調を未然に防ぐこともできます。


皆さんもBISOKを履いて歩いて、身体を整えていきましょう!



BISOK(ビソック) 詳細情報


ビソックのサイズやカラーに関して。


靴のサイズ展開


S:22~22.5cm

M:23~23.5cm

L:24~24.5cm

XL:25~25.5cm

XXL:26~26.5cm

3L:27~27.5cm

4L:28~28.5cm


※足幅は2E~3E。

※サイズの目安として、〇〇.5cmの靴を履いている方は、一つ上のサイズをおすすめしています。



カラーラインナップ



ブラック

グレー

ライトグレー




監修 美容整体トレーナー 波多野賢也先生

美容整体トレーナー。1968年愛知県生まれ。

豊橋市の美容整体サロン「アクアヴェーラ」代表。2002年に開業した「アクアヴェーラ」は、骨格矯正や小顔美顔矯正が話題。

麻布十番サロンでの1回の施術料は3万円と高額ながら、宣伝を一切していないにもかかわらず、リピーターで予約が埋まり新規予約を受けつけられないほどの人気。

保健体育教師やメディカルトレーナーを務めた経験や豊富な施術経験から生まれた独自の「美バランス」理論とメソッドをもとに、様々な美容健康アイテムの開発にも携わっています。